ごあいさつ・理念・方針
理事長挨拶
社会福祉法人水光会の
ホームページへようこそ‼
高齢者が増加していくことが予測され、老人福祉法が1963年に制定されました。その後1965年10月に社会福祉法人水光会は誕生し、満60年になります。還暦を迎えます。
60年の間には社会が、そして世界が大きく変化しています。社会制度も大きく変化しています。しかし『人の営み』は大きく変わりません。年を重ねて穏やかに生活できる場所。そんな場所を目指し、基本理念「人間愛」を意識し、私たち職員は努力しております。
先輩たちが培ってきた信頼や伝統を守りながら、今の時代に合う変革を求め、スマートな介護を目指しています。IT化、DX化など便利な機械や器具を取り入れ、ご利用者様に対しては尊敬の念を持ち、温かみある優しい手で触れあいながら。
基本目標は「和顔愛語」です。和やかな笑顔は人を美しくします。心こもった言葉は心を癒してくれます。
多くの方たちに出会い、そして別れがありました。ご家族様から「しらぬい荘で良かった」という言葉をたくさんいただいてきました。やりがいある仕事です。この言葉を励みに、これからも全職員でご利用者の暮らしを支えてまいります。
ぜひホームページを楽しんでご覧ください。そしてぜひ私たちに会いにお越しください。お待ちしています。

社会福祉法人 水光会 理事長由布 眞知子
理念
社会福祉法人 水光会は「人間愛」を基本理念として、1965年10月9日、老人福祉法制定と共に水民正吾創設理事長により設立されました。わが国の高齢社会を展望した、先駆的な施設の開設でした。
水光会は基本理念に従い、老人福祉施設としての自覚と責任をもち、役員・職員共に公平・公正を旨とし、多様な高齢者福祉事業を推進するため次の綱領を定めました。
- 人間としての尊厳
- 高齢者の生活を支援するため、人間としての尊厳・人格を尊重し、心身ともに健やかで、能力に応じ自立した豊かな生活文化を醸成するため、良質なサービスを提供することを使命とします。
- 職員の資質・専門性の向上
- 職員は品性・感性の高い豊かな人間性を育み、常に研鑚・研修に励み、福祉職員としての自己の能力と専門性を培い、良質なサービスの提供に努めます。
- 地域福祉の推進
- 施設は地域の社会資源として、また福祉推進の拠点として地域社会の多様なニーズに対応し、医療・保健・福祉関係分野との有機的な連携を図り事業の実施に努めます。
方針
2025年度 社会福祉法人水光会基本行動(活動)方針
当法人は、開設60年目を迎えます。これまで培ってきた「伝統」を守りつつ、「革新」を追求することで、更なる発展を目指します。そこで、理念である「人間愛」のもと利用者本位のサービスと職員の資質向上に取り組むと共に、テクノロジーを活用した革新的な組織運営に取り組んでまいります。
「和顔愛語」(「和顔」は穏やかで笑顔を感じる、「愛語」は心のこもった言葉)を掲げ全従業員が同じ方向を目指し、関わる全ての人に豊かさを届けられる法人を目指します。
私たちの目標
「ありがとう」感謝の輪ができるケア
重点取り組み課題
終末期の充実
認知症高齢者の支援
カンファレンスの充実
令和7年度事業活動
地域社会との連携を強化した取り組みの推奨
生産性向上を目指し、時間を意識した取り組みや効率化を図る
認知症症状における支援が必要な高齢者が豊かな生活となるような施策を実施する
職員も働きがいを考え、働き方を工夫し、プライベートも充実する
事業の継続・発展に向けた事業内容の創意工夫